2015年08月31日

最近の動向

先日、暗黒技研の秘密基地でホイールのベアリングをセラミック化してもらった。
image-0b31b.jpg
フロントは、シャフトのネジ山が一部潰れたため往生したが、真利子さんがM9ピッチ1ミリのネジのシャフトを削って焼き入れし即席タップを作ってくれたので完成することが出来た。
image-1ca1e.jpg
リアは、全く問題なく組み上がったため、写真を撮る間もなかったわん。真利子さん、のむラボの結線には、えらく興味を持たれて居た模様。

そして、BBフェースのカットまでして貰って、もうウキウキ。
image-6dd76.jpg
まずは適当にくっつけたBBを外してタップを立てたわけだが、意外なことにタップはバッチリで削れることなく完了。軸は真っ直ぐって事だな。
image-9c7b2.jpg
次はフェース面にグルッと一週ペンを入れて、削り残しの確認用ガイドにします。
image-a56a5.jpg
ざっくり一週ペン削ったら上面だけが残った。ここが消えるまでもうちょっと削る必要があります。
image-59faf.jpg
ひたすらグリッとけずります。っても、多分1ミリ程度なんだと思われる。
image-878b7.jpg
ペシッと削れました。チェーンのない側も同じく上面だけが残り、こちらも綺麗にカット完了。
image-be3f7.jpg
締め付けようグリスを塗ってスペーサー無しでBBを組くけたら、中のスリーブがドンツキで閉め切らず。
image-97efe.jpg
一度ばらして、1ミリスペーサーを両側に入れて調整して完成。組み立てる際にクランクシャフトが、抉らずにつっと入って行ったのでその仕上がりは完璧な感じでした。
どうもありがとうございます。
アドバイスをしていただいた、プーリーの上下逆にする件は、やったら確かに音が静かになっており、効果はあった物と思われます。

で、今朝とりあえず雨も上がったので船橋港まで走ってみた。
クランクが軽い。スイスイ回る。
これは、凄いや。インナーで42キロまで、出したのは初めてだ。
image-f1dbf.jpg
帰りにサイクルテラスでKCNCのチェーンリングボルトを購入して帰ってきた。これで、ドレスアップパーツは全て金色だわ。
image-14834.jpg
とりあえず、105では、出来ることは全てやりきった。もう、このバイクを弄るのはおしまいにしよう。後は、乗るだけだな。
posted by みつう at 22:07| Comment(0) | メンテナンス

2015年08月17日

決して重くなかった

オイラのカーボンホイールは、中華だ!
image-f27f1.jpg
が、工場はFF山口と同じ製造管理番号が貼られてる。
image-47ef0.jpg
ハブは、Powerway R13 つう奴だが、実際はチェンハウが作ってる奴で、アメクラとかと出身が一緒のはず。中華の定番だ。
でも、スポークだけは驕ってて、前後共にFULL黒のSAPIM CX-RAYなのよ。当初は、縦ブレ横ブレセンターズレが酷かったし、リアは片側ラジアル組だったので、結構張ってあったのにシュータッチが激しかった。
これは、年初めに大阪の『のむラボ』でフロント触れ取りとリア半コンペ結線有りへ組み替えされ、そこらの手組み系完組ホイールに引けを取らない精度になった。顛末は、コレ!
で、今は大変重宝して使っているんだが、このホイールはカーボンとしては重い方だと思い込んでいたんだけど、調べてみたら結構そんな事は無いっぽい。
image-5380c.jpg
フロント 40ミリ ワイドリム クリンチャー
image-14ca6.jpg
リア 50ミリ ワイドリム クリンチャーの構成なので、1500gチョットというのは、決して重くは無いみたい。wiggleで調べてたら、リム高比は悪く無い。
ホイールとしての剛性も思いっきり高くて、95キロのメタボオヤジが普段使いにして全く問題無い。コレにセラミックのベアリングを押し込んだら、もう高級ホイールに負け無いんじゃ無いかなと思ってる。ただリム単体では、若干重い可能性があるんだけど比較対象がのむラボ1号だけなのでよくわからない。
という事に、今日気がつきました。

ここの所忙しさと暑さで走れてないんだけど、新しいカステリのジャージが殊の外良いのでこれからキチンと走ります。ハイホー!
posted by みつう at 22:00| Comment(2) | パーツ