2015年08月17日

決して重くなかった

オイラのカーボンホイールは、中華だ!
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が、工場はFF山口と同じ製造管理番号が貼られてる。
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ハブは、Powerway R13 つう奴だが、実際はチェンハウが作ってる奴で、アメクラとかと出身が一緒のはず。中華の定番だ。
でも、スポークだけは驕ってて、前後共にFULL黒のSAPIM CX-RAYなのよ。当初は、縦ブレ横ブレセンターズレが酷かったし、リアは片側ラジアル組だったので、結構張ってあったのにシュータッチが激しかった。
これは、年初めに大阪の『のむラボ』でフロント触れ取りとリア半コンペ結線有りへ組み替えされ、そこらの手組み系完組ホイールに引けを取らない精度になった。顛末は、コレ!
で、今は大変重宝して使っているんだが、このホイールはカーボンとしては重い方だと思い込んでいたんだけど、調べてみたら結構そんな事は無いっぽい。
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フロント 40ミリ ワイドリム クリンチャー
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リア 50ミリ ワイドリム クリンチャーの構成なので、1500gチョットというのは、決して重くは無いみたい。wiggleで調べてたら、リム高比は悪く無い。
ホイールとしての剛性も思いっきり高くて、95キロのメタボオヤジが普段使いにして全く問題無い。コレにセラミックのベアリングを押し込んだら、もう高級ホイールに負け無いんじゃ無いかなと思ってる。ただリム単体では、若干重い可能性があるんだけど比較対象がのむラボ1号だけなのでよくわからない。
という事に、今日気がつきました。

ここの所忙しさと暑さで走れてないんだけど、新しいカステリのジャージが殊の外良いのでこれからキチンと走ります。ハイホー!
posted by みつう at 22:00| Comment(2) | パーツ
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